【行政書士試験】一般知識は得点源!?10問以上正解する攻略法!

行政書士あやな

こんにちは!
行政書士の宮城 彩奈(@ayanamiyagi)です。

行政書士試験ネタで、テーマは「一般知識」です。

行政書士の合格を目指す方はご存知であると思いますが300点満点中180点が合格点です。(※補正処置があった年もあります。)

でも、法令問題以外に一般知識があり、一般知識問題で14問中最低でも6問取らないと、いくら法令問題で180点以上取ろうが足切りで合格できません。

一般知識の範囲は、政治・経済・社会・個人情報保護法・文章理解などなど恐ろしく広大で、年によっても問題にムラがあり、どのように対策を取ればよいのかわからない受験生が多いのです。

私も受験生時代は、「本試験では足切りを避けることができればよい。」と思っていた程度だったのですが、なんと14問中11問取ることができました。(44点)

まさかの得点源になったのです。

そんな経緯から、一般知識の対策について聞かれることもあったので、今回は私の一般知識対策を経験談と共にご紹介いたします。

参考になれば、幸いです。

目次

政治・経済・社会はジャンルを絞る。

私が一般知識を意識し始めたのは、ちょうど夏くらいです。

日々ニュースや世間の動向を気にしながら過ごしていれば良かったのですが、肝心な法令科目もやらなければならない中、テレビのニュースを見ている余裕もなく、時期も時期だったので、政治・経済・社会全部意識するのは逆に良くないと思い、その中でも楽しく勉強できそうな政治分野だけ意識して関係書物を読んでいました。

全部が得意な方はこのようなは必要ないかと思うので、あくまでも苦手な方は…ということです。

模試はなるべく会場で受ける。

先ほど関係書物と言いましたが、「その肝心な書物は何?」と思う方がいると思うのですが、メインは予備校などで行っている模試と解説です。

模試はできる限り会場で受けて、周りの雰囲気や筆記の音など、臨場感を味わっておきましょう。(※今年(2020年時点)は、コロナ感染防止で制限しているかもしれませんが。)

模試に出ている一般知識問題は、近年注目されている話題を中心に出題しているものです。出題されたところは頭の片隅に入れておくとよいと思います。

もし会場受験が厳しい場合は、自宅で出来る市販の模試を1冊ほど購入し、やってみることをおすすめします。

休憩時間はクイズ番組を観よ!

最後に、人間ずっと集中力を切らさずやり続けることはできないものです。

休憩時間は上手く取りましょう。

そしてその際にはできる限り、クイズ番組を見るようにしましょう。
最近なら、YouTubeもよいかと思います。

行政書士の一般知識は、突拍子もないところから出題されることがあります。(私が受験した平成27年度本試験は日本の最西端の島を聞かれました。)

クイズ番組は自分も参加して正誤を考える事で覚えやすく、しかも、楽しいから入りやすいです。

あくまでも、休憩時間を上手く活用する方法です。

まとめ。

今回紹介した方法はあくまでも自己流です。

どんな方法であれ、早めに自分のやりやすい方法を見つけるのが一番の近道だと思います。

ご参考までに!

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