【行政書士試験】短期間で合格するための勉強方法はコレ!

行政書士あやな

こんにちは!
行政書士の宮城 彩奈(@ayanamiyagi)です。

夏になり、毎年この時期になると未だに思い出すのは行政書士試験です。

私が最終的に合格したのは平成27年度の試験ですが、この時期といえば、毎年11月第二週の日曜日に行われる「行政書士試験」の勉強している真っ只中です。

私は独学でしたので、仲間もいない中、孤独と欲との戦いでした。
もちろん、友達のお誘いなども断っていたので、遊びには行ってません。

巷では、合格するために勉強時間平均1,000時間以上かかると言われている年に1度の国家試験です。
モチベーションの維持が必要不可欠な試験です。

でも、年に1度だからこそ、「一発で受かりたい!」という気持ちも沸き、さらに今の時期から合格を目指すのはモチベーションの維持などもそこまで考えなくてもいいので、実はとっても有利な時期なのだと思っています。

年々難化する行政書士試験ですが、4年受け続けた私が、もっとこうしていたら合格まで近道できたのでは?と思う勉強方法ご紹介いたします。

※複数回受験している・他の法律系資格の受験経験がある・法学部出身で元々法律知識があるなど、人によってベースが異なります。
紹介する方法が誰にでも合うわけではないことをご承知おきください。

目次

残り4ヶ月、やるなら○○。

行政書士合格を目指してる方はすでにお持ちだと思いますが、過去問5年分は必ず制してください。

過去問を制さないと合格は厳しいと思ってください。
5年分というのはあくまでも最低限なので何年分あっても構いません。

ただ短期間というのもあり、広く浅くは禁物です。

問題一つ一つ、なぜこういう回答になるのか、特に間違えたところは解説文を読み、深く学習してください。

条文はスルーしましょう。

条文の読み込みは、この時期からでは間に合いません。

短期間ではなくても、私は条文暗記など条文にあまりのめりこむのは良くない思っています。

では、条文ではなく何を中心がよいのかと言うと、ここ数年の行政法・民法の問題は判例が多い気がしているので、判例を読む事から入ると小難しい条文と比べ、割と入り込みやすいと思います。

特に、民法は生活に身近な判例もあったりします。
ちなみに割合は、行政法6割・民法4割くらいがよいと思います。

もし、条文をやりたいと言うのであれば、自分が音読している音声などを録音し耳で聴きながら過ごすのもよいと思います。

どんな時間も勉強にあてる。

私が試験に合格した年は、ご飯を食べている時と仕事の時間以外は常にどんな時間も勉強にあてていました。

通勤時間・お風呂の時間・身支度中など、視覚が使える時はいつでも問題なりテキストの一部なり、文章を見ていました。

仕事中のお昼休憩の時も、ご飯を済ませ、その後は勉強にあてていました。

今ではYouTubeなどの動画など、動画を観なくても聞き流しが出来るものもあると思うので、徒歩中やランニング中もインプット可能な時間が作れるかもしれません。

短期で合格を目指すのであれば、短期間だけ好きなことは我慢し、出来る限りの時間は勉強にあてましょう。

まとめ。

条文の読み込みはおすすめしないと言いましたが、試験合格後に開業を考えている方や特定行政書士を取る方は、引き続き行政法などの知識は必要になるので、頭から抜けないように勉強を続けることをおすすめします。

ざっと書きましたが、今の時期から独学初学者でも間に合わないなんてことはありません。
もちろん試験はそう甘くありませんので、気合入れて頑張ってください!

以上です。

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